デリケートゾーン用ソープで家族の体臭が改善

以前、退院してからしばらく陰部がかゆむ事がありました。産婦人科を受診してみたところ、入院中に点滴していた抗生物質のせいで細菌のバランスが崩れてしまいカンジタ菌が元気になってしまっているとのこと。女性はみんな膣内にカンジタ菌を持っていて、免疫力が下がったりすると症状が出てしまうと教えて頂きました。

 

その時は薬と、市販されている膣内用ビデの他に、デリケートゾーン用の石鹸を新たに購入して使い始めました。それをお風呂場に置いておいたのですが、まさかそういう石鹸だとは言えませんので殺菌作用の高いハーブの石鹸なんだよとだけ家族には伝えておきました。しかし、この石鹸のおかげで陰部の調子よりも何よりも、気になっていた家族の体臭が良くなったんです。

 

まず、父親は完全なワキガで加齢臭もあります。うちは三姉妹なのですが、私と長女は良かったものの真ん中の姉も結構ワキガが強めでした。しかし、その姉の臭いが無くなってきたんです。何かしたの?と聞いてみたところ、石鹸を使わせてもらっただけとの返答。もしや?と思って父に勧めてみたところ、流石に臭いが無くなる事はありませんでしたが臭いが激減したんです。それからはワキガが気になっている友人に勧めています。殺菌作用があるのがワキガにも効果があるみたいですね。

 

ワキガによって不快感を与えること

ワキガによって、人に不快感を与えることがあります。はっきりいって、臭いとしては最悪であるからです。実は人気がある場合もあります。要するにワキガの臭いがフェロモンである、ということが文化的に認められていることもあります。しかし、日本ではそんなことはないので対策はしたほうがよいです。ワキガとはその多くの部分が体質になります。つまりは、生まれつきワキガである、ということが運命付けられているわけです。但し、その濃度が違うことになります。それに多少は生活習慣などで改善できる部分もあります。

 

要するに汗の成分の改善をする、ということになります。それは決して難しいことではないです。脂物を控えて、アルコール、煙草を控える、と言うことになります。これだけでも相当に対策をすることができます。ワキガはその臭いがほぼ大抵の人に不快になります。ですから、対策をするのが基本です。その方法として、腋をまずはよく拭くことがあります。それだけでもかなり臭いを抑えられる可能性が高いです。もう一つは、なんといっても消臭スプレーです。これも効果的です。更には上着はともかくとして、下着は日に何度も交換したほうがよいでしょう。これらのことをすれば臭いはかなり抑えられます。

 

ワキガと、やわらかい耳垢との関係を体験