アポクリン腺がワキガの大きな原因だった?

ワキガの原因となるのがアポクリン腺

 

ワキガというのは、遺伝で決まる部分が大きいです。それがアポクリン腺と呼ばれる汗腺であり、そこから出る汗がワキガの原因になっています。
しかし、それだけではない、というのがあまり知られていないです。

 

実は体中についている雑菌との混合によって物凄い臭いを発するようにもなっています。

 

これは皮膚もそうですが、衣類も対象になります。つまりは、肌着に染み込んだ場合、そこから臭いが出てくるわけです。

 

これらのことに関して、対策できる方法が実はあります。簡単にいいますと体をよく拭くことです。清潔にすることによって、かなり抑えることができます。
もう一つは肌着を取り替えることです。これだけで体質以外の部分は改善できるようになります。
更にはそもそも出てくる汗の質を少しでもよいから悪くしない方法があります。それが食生活を改めることです。
具体的にはアルコールと煙草を控えることです。これだけでもかなり体質改善ができます。ワキガに影響があることであるとされていますから、これは控えた方が良いでしょう。
清潔にして、肌着も変えて、食事も健康的な物を食べるのが体質以外でのワキガの対策としてできることにおいて最上であるといえます。

 

ワキガの根本的な原因

体臭40代

ワキガで悩んでいる人は多いでしょうが、実はよくその原因を知っている人はそんなに多くないです。
汗が原因である、ということくらいは認知されていますが、細かいことはよくわからない人が殆どです。

 

実は汗というのは、体の器官があり、そこから発せられています。二つの種類があるのですが、その一つから出る汗が、ワキガの原因になります。
そこで重要視されるべきことが、汗腺の数です。

 

これが人によってまったく違います。まったくない、ということはないですが数が体質によって違うわけです。
それがワキガであるのかどうかの個人差になります。
要するに完全に体質になってしまうわけです。

 

また、もう一つ知っておいたほうが良いことがあります。それが雑菌と混じることによって臭いを発する性質もある、という点です。

 

ですから、対処法としてはこまめに汗を拭き取る、というのが実はかなりお勧めできます。実に単純なことではありますが汗を掻いたら自然に乾くのを待つのではなく、拭き取ることです。
極々当たり前の行動ではありますが、夏などは非常に面倒です。しかし、これがワキガの臭いを少しでも抑える方法としてはベストです。

 

汗腺を取り出すという手もありますが、あくまでそれは最終手段です。