ワキガとの付き合い

今までの何十年いつも気にしていなければならずにきたのが、脇の臭いです。両親ともワキガで、子供のころからその臭いが気になっていたのですが、私の耳垢が軟らかかった為、「おまえも気をつけて、臭わないようにしなさいね。」と言われていました。私には妹がいるのですが、なぜだか妹だけはワキガではなく異常に臭いに敏感でいつも「臭い」と言われて傷ついてきました。特に中学に入った頃からは、ホルモンの関係や運動部に入ったことから汗をかく事が多く、制汗剤は離せず常にいいものを求めていたように思います。そのせいか、高校を出てからはずっと汗をかくことや暑いところを避けて生活しています。今一番困るのは、気に入った洋服などへの汗じみです。臭いはなるべくまめに汗を拭きとったり、デオドラントにより対策をしているのですが、汗じみはクリーニングに出した後にくっきりと出てきて翌年には着られなくなる物が多いんです。特に夏は淡い色(白とか)が増えるので、黄ばみとして残ります。今まではクリーニングに出して駄目だと捨ててしまっていたのですが、白いシャツを手でゴシゴシしてみたら意外ともう一年着られるかなという感じになるものもある事に気づきました。以前は手術等も考えたこともありましたが、今は自分で出来ることで常に気にしながら相変わらずいい商品を求めて上手に付き合っていこうと思っています。ただ、これからだんだん年をとっていくので今まで以上に清潔を保っていかなければ・・、と思っていますが。

 

ワキガの重要視するべき行為とは

 

ワキガである、というのを意識したのであれば対策はしたほうがよいでしょう。具体的にはまずは汗を出来るだけ拭くことです。加えて、密室などには出来るだけいかないことです。仕方ない場合は、臭い消しなどをすることが重要になってきます。色々と重要視するべき行為がありますが、体質自体は変えることができないのである程度は妥協が必要です。それでもやれることはいくつかありますから覚えておくとよいでしょう。
まずは、食事です。脂物を控えることによって、汗の質を少しではありますが改善できるようになります。汗腺として、アポクリン腺とエクリン腺がありますが、前者が問題になります。後者はほぼ水分のみが出ますが、前者は皮脂や老廃物なども交じり合うことになります。
これをしっかりと覚えておくべきであり、常に清潔にしておくべき理由になります。但し、この汗腺自体はどうこうすることができないので基本としては替え難いところもあります。しかし、食生活を見直すことで少しはよくなるのであればやってみる価値はあります。加えて、煙草は厳禁になります。何故かといいますとこれがアポクリン腺に物凄く悪いことがわかっているからです。また、煙草自体の臭いも体につきます。